会社を手放す側の気持ちを、
当事者として知っています。
私は2023年に教育サービスの会社を創業し、3年で育てた会社を2025年に譲渡しました。会社を手放す側の不安と、引き継ぐ相手に本当に求めていたものを、身をもって経験しています。
いま私は、収益不動産のオーナーとして、建物の点検・保守を発注する側に立っています。消防設備点検や電気保安、設備保守の仕事は、建物がある限り必要とされ、法律と期限が需要を支えています。派手さはありませんが、地域と顧客に深く根ざした、誇るべき仕事だと考えています。
当社は、この仕事を転売せず、社名と雇用を守り、次の30年にわたって引き継ぐことを方針としています。オーナーの皆様が築かれてきた信頼を、そのままの形でお預かりし、時間をかけて大きくしていきます。